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大阪府吹田市 子育てママ応援・子育て支援・子育て支えあい
2016-11-02

暮らしを支える市の仕組みを垣間見る その①

ママGOGOのさ~ちゃんです。
急に涼しくなり風邪が流行っているようですが、みなさまいかが
お過ごしでしょうか。

我が家は次女が発熱してどうなる事かと思いましたが、夫がいつも
よりかなり早めに帰宅してくれたおかげで、ママGOGOの代表と
して吹田市の情報化推進懇談会に、委員として参加してきました。

情報化推進懇談会とは、吹田市の情報化に関する計画を、市役所の
職員さんと、いろんな立場の方々(商工会議所、情報会社、大学の
先生など)と複数の市民で話あいをする場です。

 

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結論からご報告すると、ものすごく前向きな気持ちになれて、参加
できてよかったです
これはもう、ホントにお勧めです💛

実はこれまでにも審議委員をしてみることを薦めてくれた方が2名
いてくださり、社会貢献マインドに溢れ大尊敬する先輩方で。

素直にアドバイスを参考にしようとするも、どうにも自信がなく。
そのままになっていたところ、また別の先輩に、市役所の方との
Win-Winの協力関係が築けます、と勧めていただき(3人目)
当日中に、えいや~っ!と行動にでて、後ろに引けないよう自分
自身のSNS上で宣言してみました。
(なんと、80人の方から「いいね!」で応援をいただきました。感謝します)

あぁでも、内心は

“まだ子育てに追われまくってるし”
“新聞ですらまともに読めない日も多いし”と、少なからずおよび腰で。
実際に参加してみると、そんな心配はウソのように吹っ飛びましたが

市の計画って、こんなプロセスを経てできてるんやなぁという事が
分かり、年齢も立場も視点も違う、他の市民の方たちの声も聴けて
ワクワクでした(*^_^*)

 

何ごともそうかもしれないけど、
最初から「無理!」と決めつけず、思い切って動いてみる
ことが大事なんだなぁと、いい歳しながら改めて感じたしだいです。

面識のある方も、3名おられました。

隣の席に、市民公益活動センター(ラコルタ)のセンター長。
斜め向かいには、かねてより「審議委員をやってみたい」と公言して
いた世代の近いラコルタの理事も。
(先方は私がいることを知っていたそうですが、私はビックリ👀)

 
さらにその隣には、市役所の春藤副市長。
副市長には、子ども部長時代に、ママGOGOの活動を通じて大変
お世話になったので、ホッとしながらの懇談会スタートです。
会議の前日に、当日使用する資料を事前メール送付してくださると
いう合理的スタイルも、私には嬉しいかぎりで 💻

 

進行役の関西大学の先生は優しくて、学生さんに丁寧に“こういう
言い方をされた方がいいですよ”、というアドバイスを自然な形で
されていて、とても話しやすい雰囲気を創ってくださいました。

副市長も、その補佐(システム会社)の方々も、誰でもわかりやす
いように簡単な言葉を使ってくださるし、違和感なく進行について
いくことができました(*^_^*)

 

SNS上で、アドバイスをいただいていたとおり。

子育て中でも大丈夫
むしろ等身大の目線での意見が必要されている

というのは、本当だと感じました

専門用語で、勉強になったことも沢山ありました。

例えば、自分で市役所のホームページに情報を探しにいくことを
「プル型」というのに対し、FACEBOOK等で、行政側から
積極的に情報発信すること「プッシュ型」といい、情報化分野
で検討されている領域なのだそうです。
私はプッシュ型領域について、子育て目線でLINE等のアプリ
を用いた行政からの情報発信について質問してみました。

結果は、市役所の中で、アプリ開発も含めて色々と検討された際、
開発コストやランニングコストの問題、また子育て分野だけの
情報発信でいいのか?
という本質的な議論もあり、実現しなかったとのこと。
※詳細につきましては、後日、公開される市作成の議事録をご覧ください

 

ママGOGO活動の中で、市役所広報部をはじめあちこちの部署
でお話をうかがったり、相談にのっていただいた際に、きっと
いろいろ事情があるに違いない、と感じていた内容がつながって、
すーっと腹落ちしました(*^_^*)

 

防災について驚いたのは、吹田市の職員さんの半数が吹田市外に
住んでおられるそうで、実際に災害があった時の体制がどうなる
か・・というお話には、“なんと正直な!”と誠実さに感動しつつ、
だからこそ、私たち市民がしっかりしなきゃ!と、気持ちが引き
締まる思いがしました。

 

また、専門用語でオープンデータと言われる、市の情報で一般に
公開されているものを、システムが強い市民に、2次利用して
もらいたいという行政としての想いも初めて知りました。
世の中の変化が激しすぎる中、大きな堅い組織で、幅広い年齢層
の、多様な市民のニーズに応えつつ、市政運営することの大変さ、
行政のお立場の一端を感じることができたひと時でもありました。
個人的には、市民だからこそできることがもっとあるかも💡
と元気もでました(*^_^*)
次回は、年明けに開催される情報化懇談会。
今から、次回を楽しみにワクワクしている自分がいます🍀

 

私もそうだったので気持ちが分かるのですが、子育て中だから・・、
私なんて・・・と、諦めている方がもしいらっしゃったとしたら、
それは本当にもったいないことで。

吹田市には様々な会議があって、子育て世代の、今だから伝えられる
当事者の声が求められている、と感じました。

大事な子どもたちと一緒に過ごすマチだからこそ、子育て
中の母親の立場で伝えられること。
きっとあると思います(*^_^*)

すいた市報の公募情報、ぜひ注目してみてくださいませね。


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