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大阪府吹田市 子育てママ応援・子育て支援・子育て支えあい
2020-03-02

事務局さ~ちゃん「ママをやめてもいいですか!?」

こんにちは。

ごぶさたしています、ママGOGO事務局の『さ~ちゃん』こと村上佐和子です。

新型コロナにインフルエンザと、猛威を振るうウィルスの数々。
テレビもSNSも、専門家と称する医師たちも、あれやこれやと異なる見解を
発信されていて、一体何を信じていいのやら。

『子どもを守らなきゃ
と、プレッシャーや不安でいっぱいなママも多いのではないでしょうか。
実は私もそんな母親の一人です。
よく観ていると子どもたちだってそうです。
突然、幼稚園や学校が休みになって、「ラッキー」なんて言いつつ、普段と
違って物音に敏感になったり、微妙に距離が近いような。

こういう時こそ “ 平常心 ”と努めていると「村上さんは、余裕があるから」
という、悪気ない一言に、ガーンと奈落の底に(あぁ、でも言えない)

何をもって余裕があるとするかは、状況にもよるし人にもよるしと、頭では
理解しつつも心がついていかず・・。

そんな眠れない夜に、この映画を観て思いきり笑って、思いきり泣いて。
私は、笑顔に戻ることができました。

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【映画】 「ママをやめてもいいですか!?」

映画館で2月27日に上映がスタートしたばかりの新作です。
子どもが休みになったし、当分行けないなぁと思って何気なくホーム
ページを見ていたら、なんと、新型コロナウィルスの感染予防・拡散
防止の一貫として、映画館だけでなくオンラインで同時上映とのこと。
3月14日まで!

【映画】ママをやめてもいいですか!?

★予告編(YouTube)は、2分34秒

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【さ~ちゃんの個人的感想】

共感して号泣、そして「ある!」「あるよ!」と大笑い。

7年前、みんなでママGOGOを立ち上げた当時の想いそのままに、妊娠中から
産後のお母さん、そして小学生を子育て中のお母さんまでが登場します。

映画を観て、これまでもボランティア活動の中で何度も感じてきた『私だけ
じゃないんだ』という気づき、そして共感で、気持ちが浮上しました。
一念発起して、久しぶりの発信です。

予告編にあるように基本、明るいつくりですが、ノンフィクションだからこそ
人によっては一部、辛くなる場面もあるかもしれません。

予告編をご覧になって、しんどそうだなぁと感じた方は無理のない範囲で。
また、例えば子育てひろばなど、どなたか見守りの方が近くにおられる環境で、
スマホ等を利用してご覧になるのもありかなぁ と私は思います。

吹田に転入してきたばかりで誰も頼れる人がいない。
子育てひろばって何?
もしそんな方がいらしたら、ご連絡ください。
もしかしたら、私たちに何かできることがあるかもしれません。
(できないかもしれません)

ママGOGOへのお問い合わせ

男女問わず、お勧め作品。

最後に、こちらの映画会社さんや監督さんとは何のつながりもないので念のため。
とても感動したので、この映画について書きましたが、ママGOGO(団体)にも、
さ~ちゃん個人にも、紹介料等の利益の享受は一切ありません。
尊敬するママGOGOの仲間と、7年間のボランティア活動にかけて誓います。

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【支援者のみなさまへ】

心からの感謝の気持ちを込めて、この映画をお薦めします。

想いおこせば、みんなで団体を立ち上げたことで、私自身、本当に多くの方々
に支えていただくことができました。

ありがたいことに吹田には、地域には、“子育て中のお母さんを支えたい”と
いう想いのある方々が、本当に沢山いてくださると知りました。

吹田市内を自転車で走り周り、何度もなんども足を運んだことで、そんな方々
の存在に気づくことができたことはとても幸せなことだと心から思います。
歴史と由緒のある地域も、最先端を走ってこられたニュータウン地域も。
ただただ必死なだけの子づれの母親の声に耳を傾けて下さり、この映画のような
話に共感してくださり、地域役職の方々が集う企画会議にかけて下さいました。
「1回、やってみて」とチャンスを下さった方々のおかげで、私は子育ての
明日に希望が持てました。

保育つき講座を皮切りに、各地域の方々の様々な主催イベントと共に、「助産師
さんと産後ママヨガwithベビー」、「助産師さんと産後ママの骨盤ケア」、「美
ママクラブ産後ママのBODYケア」など、公的施設の主催講座を定期実施していた
だけるようになりました。

「無料」で「生後1カ月から」参加できることが、どれだけありがたいか。

コラボ団体(傾聴ボランティアetc)さんや吹田市ボランティア連絡会の方々。
JR吹田駅周辺まちづくり協議会さんに、吹田市社会福祉協議会の皆さま、
吹田商工会議所さんに、市民公益活動センターの方々、ソーシャルワーカーの
友人をはじめ、紹介しきれないくらい沢山のみなさまに、心から感謝です。

そして、市役所の複数の部署の方々も、お忙しい中、たくさん話を聴いてくだ
さったり、影に日向にサポートしてくださったり。
児童部長さんが超多忙な時間を割いて40分も話を聞いてくださったこともあり
ました。

子育て支援の大先輩方がママパパ が本音を語るイベントに、市長さんや超党派
の市議会議員さんが9名も参加してくださったり。
お忙しい公務の合間に貴重な時間をいただき、子育て世代の抱える問題に本気で
耳を傾けて行動してくださることに心から感謝いたします。

 

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『いい母親になりたい』と願いながら、どんなに頑張っても、そうなりきれない
私の傷に気づき、受け止め、そして信じ、エンパワーしてくださる多くの方々の
支えのおかげで、子どもたちはスクスク成長しています。

今朝も10時半から「お腹すいた~っ!」という次女の声にかぶって、ガチャーン
という音にと思っていると、「バレーボールが当たってお雛様が落ちた!」と
しょげる長女の報告にも、笑っていられる自分がいます ♬

マが元気になると子どもが元気になり、チも元気になる。

この映画にも、支援者のみなさまにも「ありがとうございます」です。

娘たちが人と濃厚接触しないように見守りつつ、一緒にマチにでましょうかね。

いざ、ママGOGO


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